箪笥や椅子など家具の修理
森下木工所では、手づくりの技を活かした家具の修理も承っております。
愛着のある、思い出のある家具たちは、長く使っていきたいものです。
手づくり職人たちが、お客さまと打ち合わせをしながら、ひとつひとつ丁寧に修理していきます。
愛着のある、思い出のある家具たちは、長く使っていきたいものです。
手づくり職人たちが、お客さまと打ち合わせをしながら、ひとつひとつ丁寧に修理していきます。
| 【修理事例】 |
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お客さまからお預かりした椅子は、年代もののラダーバックチェア 3台。 年代ものならではの、とても雰囲気のあるチェアです。 お預かりしたときの状態は、1台は、下の貫が折れ、残りの2台は、数回修理した痕がありましたが、グラグラの状態でした。 |
| 【修理作業工程】 |
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はじめに全てのパーツがわかるよう印をつけ、分解します。 分解する際も、最善の注意をはらい、丁寧に分解し、再利用できるもの、できないもので分別します。 |
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再利用できないパーツは、旋盤などで新しく作り直します。 手づくり職人ならではの技が必要とされます。今回は、貫を旋盤で作り直しました。 |
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新しくパーツが出来上がりました。 写真ではわかりにくいですが、単に同じ形状で作るだけではなく、元々あったラフな表面の仕上がりに合わせて、刃物でわざと傷を付けていきます。 古き良き雰囲気を崩さないように細部にまで注意して製作していきます。 |
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グラグラの原因のゆるくなったホゾを調整しながら、組み立てていきます。 |
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座面下など隅木(補強材)を入れて、脚のバランスを整えてます。 |
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元の色に合わせて、部分的に塗装しています。 ここでも全体の雰囲気が変わらないよう気をつけて塗装していきます。 |
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最後にシートを固定して完成です。 |