第6回暮らしの中の木の椅子展
こんにちわ。
今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれそうですね。
さて、先日お知らせした「第6回暮らしの中の木の椅子展」は、全国5会場での展示が名古屋からスタートしました。
(5月11日まで名古屋市の国際デザインミュージアム)
優秀賞に選ばれた、森下木工所の職人 松本 巧 の『稲穂フォールディング』を詳しくご紹介します。
フォールディング=折りたたみのこと。
静岡市内の料理屋『稲穂さん』からの依頼で製作した、折りたたみ式のエキストラチェアーです。
落ち着いた店の雰囲気に合わせ、材はブラックウォールナットを使用。サイズ:W44×D45×H67
屋号の稲穂にちなみ、前脚から背の曲線に秋に穂を垂らす稲を表現する
という心にくいデザインです。
椅子を得意とする職人加わり、デザイン・実用ともに充実したリビング・ダイニング家具を提案できるようになった
森下木工所。修理も受け付けています。
松本さんは、2ヶ月ほど前にこのようなプロフィールを書いています。
1966年福岡県生まれ。
20代は広告の仕事の傍ら、全国の山や川を旅してきました。
山野を廻るうち、木の魅力に惹かれ
30代は飛騨高山、福岡、静岡で木工の勉強に明け暮れました。
40代に入った今、使い勝手良く、長く使っていただける
誠実な家具を心掛けて作って行きたいと思います。