第6回暮らしの中の木の椅子展 入選
こんにちは。
嬉しいご報告です。
第6回『暮らしの中の木の椅子展』に出品した、森下木工所の職人松本巧(41)が優秀賞を受賞いたしました。
この『暮らしの中の木の椅子展』は隔年で開催されており、国内のデザイナー・家具作家・学生などが
その機能性とデザイン性を兼ね備えた椅子を出品するコンクールとして、評価の高いものです。
森下木工所をごひいきにしてくださる、静岡市内の和食居酒屋『稲穂』さんのご注文で製作した
お客さま用の折りたたみ椅子(ウォールナット材)です。
コンクール向きに製作した見せる”作品”ではなく、お客さまと椅子本来の目的を果たす”実用品”
であることが、とても価値の高い受賞だと思います。 松本さんおめでとうございます。
製作者・受賞作についてはまた改めてご紹介します。
( 受賞作品は来週4月18日から 名古屋国際デザインセンターを皮切りに 6月5日から東京リビングセンターOZONEなど全国を廻る予定)