ショップ案内

 

校倉のれん黒.JPG

こんにちは。だんだんと寒くなってきましたね。
9月に衣替えをした家具屋校倉中島本店の顔、校倉のれんが冬バーションに
衣替えしました。
柿渋の秋色から墨色へ。赤の落款が引き立ち、きりっとした印象になりました。

こののれんを染めてくれているのは、旧清水市出身で京都在住の染め作家
もちづき繁さんです。
日頃のご愛顧に感謝した冬の展示即売会を開催中。
こののれんを目指して是非ご来場ください。

 

初めて動画で工場紹介ができます。
今日は、しずおかCOBANさんが、森下木工所・家具屋校倉へビデオ撮影に来てくださいました。
これまでなかなかご紹介できなかった家具工場の案内や、製造工程、職人の素顔を動画で配信しましょうと、提案してくださったのです。

今日は第1回目。
家具の工場を案内しているのは社長です。これから月1回のペースでご紹介する予定です。ホームページからもご覧いただけるようになります。お楽しみに。



紹介しているのは社長です。一発勝負のビデオ撮影に終了後汗が吹き出ていましたが
説明がとても分かりやすく、スタッフの私も改めて知ることが多い時間でしたよ。

すろーらいふ-1.JPG8月11日に撮影をした静岡密着フリーペーパー『すろーらいふ』が発刊されて10日ほど。ご覧いただいた方いらっしゃいますか?

「仲良く肩を組んで」「手をもっと上げてください」
普段の仕事中にははいウェブインのスタッフさんからのリクエストに戸惑いながら、
でも楽しみながらの撮影が功を奏したかな・・・?
すろーらいふを見て「この職人さんたちに会って見たい」と思っていただけたら大成功です。
大浜は夏だけと思っていた皆さん。
大浜街道沿いには年中無休の魅力的なお店やサービスがありますよ。

本文は設置店で手にとって、またすろーらいふのホームページ『ちょっとだけ読む』からもご覧いただけます。
すろーらいふー2.JPG 

外観.jpg「涼しくなりましたね。」そろそろそんな挨拶を交わしたいものですね。

校倉のブログも猛暑のため?長い夏休みをしてしまいましたが
9月になってお店の衣替えをしたのでご報告をしながら復活します。

家具屋校倉中島本店のお店には、大きなのれんをかけています。
春は萌黄色・6月から8月は藍色でしたが、9月1日からは柿渋染めの茶になりました。
ざっくりとした生地に煉瓦色に近い明るめの茶は、秋への踏み出し・・・の感じがします。

大通りから横道を入ったところにあるお店なのでご来店の際には目印にしてくださいね。

写真のチェア
校倉リビングチェア2人用(木地仕上げ)
W1500×D680×H850(SH380)\241,500(税込み)

寒暖の差が大きい毎日。植物も咲いて良いのかまだかと
迷ってしまうくらいですね。
家具屋校倉丸子路店もこのゴールデンウィークで開店1周年。
明日からのフェアを控え、店長さんとスタッフがこれからの季節も意識した
レイアウトに模様替えしました。

 

mariko0424-4.JPG 店の入り口にはくるみの材のダイニングテーブルのセット。
クズノハののれんが爽やかです。



mariko0424-2.JPG 新製品の"新あぜくら"は見て・触れて・使ってここちよい木地仕上げシリーズ


mariko0424-1.JPG 道すがらの咲いている花も、日々変化してきましたよ。



 

 

 

 

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今日は風も強く本当に冷え込みの強い一日でした。
でも、久しぶりに歩いた丸子路は立春の暦通り花見ごろを迎えていました。

丸子梅園は紅白の梅。道端では早咲きの桜。
駿府匠宿までに、南天・椿も見られました。
和楽民芸店・家具屋校倉丸子路店の入り口には垂れ梅が濃いピンク色。

中島本店周辺にはない四季の楽しみが沢山あることを実感しました。

 

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