製品紹介

2011年8月。静岡駅内木楽会の展示会で木地仕上げの"あぜくらテレビボード"に目を留めてくださった

名古屋市N様。その後、何度も本店へ足を運んでくださいました。

造り手の職人との打合せをとっても大事にしてくださったこと、印象的でした。
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事前の打合せでお宅の写真を撮ってきて頂いていたのでその雰囲気は想像していましたが、

それ以上に素敵なお宅でした。撰びぬかれた使いやすい小物や、イイ感じに使い込まれたソファ。

今と昔がバランスよく同居している・・・そんな感じ。

 

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「さくらが一番好き」とおっしゃる奥様ですが、お気に入りの小物たちは

メープルやナラ、ひのきetc…様々な材種が上手に居るんです。

私が仕事をしている上で私の思い描く暮らしの形がそこにあったように見えました。

言葉で説明しきれないですが、「潤いのある暮らし」って感じ。

N様の人柄も温かくて、私のつくった家具がそこにあるのは、木工職人として感慨深く

「感謝」の一言です。

今年は最高の形で仕事を納める事ができました。また来年も素晴らしい出会いがありますように。

日々精進していきます。

職人 根木正哉

特注あぜくらテレビボード巻戸150 (引出し付)
サイズ:W1500×D400×H470

特注あぜくらリビングテーブル
サイズ:W1100×D500×H450     共通 材料:山桜 塗装:エコオイル

 

riving_set2.JPG 静岡市のS様のお宅にはセミオーダー家具・特別色仕上げの家具を納品させていただいています。定番家具はデザインで言えばバランスよく、使い勝手もよくできていますが、「もう5cm本当は小さく、あるいは大きくなら言うことなし」ということがあるのも、お客様の本音かもしれません。S様は正直にその意思を伝えてくださる方。
今回納品に伺ったのは校倉リビングチェアとリビングテーブル。既製品の2人用より全体を15センチ小さくし、置き型座面クッションを作りました。
ダークブラウンの校倉色が基本ですが、少し明るめ(これも色気がある仕上げです)の仕上げです。

どうぞみなさんもお気軽に「本音」を聞かせてください。製作の時間とちょっとご予算が必要になる事もありますが、「ぴったり」を手に入れるのはそれに勝る満足感ですよ。

特寸校倉リビングチェア タモ材/ウレタン仕上げ・ドルフィ色(製作 根木正哉)
校倉リビングテーブル90 タモ材/ウレタン仕上げ・ドルフィ色(製作 篠原史生) 

校倉リビングチェアの定番詳細はこちら

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卓袱台の修理・再生

今回の再生は、お婆様がお裁縫に使われていた卓袱台(折れ脚座卓)2台。
一台は同じく折れ脚に、一台は固定脚の座卓にというご希望です。
お裁縫用に使われていたということで、ルレットの跡もしっかり。

a-1-DVC00014.JPGa-2-DVC00013.JPGb-1-DVC00017.JPGb-3-DVC00015.JPGb-4-DVC00012.JPG天板に亀裂が入っていたものを埋めたり、折れてしまった脚の部分を補修したりして

職人さんの腕でこんなにきれいによみがえりました。


after-DVC00001.JPG 修理した家具の良さは「思い出」や「物語」があること。次の世代、また次の世代が
家具そのものだけでなく、「思い出」や「物語」も繋いでいきます。

職人:篠原史生

 

m-dining-1.JPGこの立派なダイニングテーブルを見てください!3メートルを越えるウォールナットのダイニングテーブルです。
先日、静岡市駿河区M様のお宅に納品させていただいた時の写真です。
どっしりとした家具よりも軽めでさらっとしたものを・・・が、最近のお客様のお好みですが、木の生命力を感じる「どっしり」タイプもやっぱりもりした魅力と思う納品となりました。

普段製品として展示している中には一枚板のものは少ないのですが、森下木工所では材料を豊富にご用意していますので、ご新築に合わせてダイニングテーブルをお探しの方、お気軽にご相談ください。

一枚板ウォールナットダイニングテーブル 
W約3100×D約750~900×H700

校倉スミマルチェア 
タモ材・ウレタン塗装 ¥58,800(税込)

校倉スミマルアームチェア 
タモ材・ウレタン塗装¥63,000(税込)
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 「食器棚は作りつけなのよ」
そうおっしゃるお客様が増えて久しくなります。
確かに現在の住宅にはダイニングボード・食器棚が設置されているお宅が多く、
ご新築やリフォームの時にキッチンとお揃いの素材で統一されることも。

そんな中、久しぶりに大型のダイニングボードを静岡市K様からご依頼をいただき、

今日は家具の造り手として嬉しい納品でした。
ごく定番のデザインですが、毎日使いこむ家具としてはこのシンプルさが一番。
真鍮の取っ手、5mmの面取りガラス、お盆を縦に収納できるスペースがあり、

これが校倉ダイニングボードの定番です。
作り付けか家具設置か迷っている方は一度森下のダイニングボード、見て欲しいな・・・。
スタッフとしてのつぶやきです。

特注 校倉ダイニングボード150
W1500×D430×H1650
材料:タモ材・桐材 塗装:ウレタン 校倉色

製作者:篠原史生

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今年は、森下木工所・家具屋校倉が創業65周年を迎えた特別な年です。
恒例の「夏の展示即売会」も「創業65周年感謝祭」として開催しました。
(2011年7月1日~12日)

今回とても印象に残ったお客様がいました。
お嬢様がお母様の好みに会う家具だと森下のホームページを見つけてくれたというY様ご家族です。
ご来店いただいたY様からは「いいわね」「素敵ね」「ほんといいわね」の言葉が連続して出てきました。初めて森下の家具に触れたお客様の率直な感想、お褒めの言葉に少々気恥ずかしくなるほどでした。同時に「こんなに褒めていただける家具にいつも携わっているんだ」と、今蒸し暑い工場で作業としている職人さんたちや、これまで森下木工所を支えてきてくださったお客様・業者の皆様に感謝の気持ちが生まれました。

Y様のお宅には、ダイニングとリビングの間仕切りを兼ねた校倉リビングボードと特にお嬢様が気に入ってくださった校倉スクリーンをお届けの予定。「やっぱりいいわね」と喜んでくださる顔が思い浮かびます。

今後とも森下木工所・家具屋校倉をよろしくお願いいたします。

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校倉スクリーン(小)・・・写真
W1200~×D200~×H1210
価格:¥199,500(税込)
材料:タモ材 塗装:ウレタン


校倉スクリーン(大)
W1200~×D200~×H1560
価格:¥283,500(税込)
材料:タモ材 塗装:ウレタン

先週、2010年秋にご新築の静岡市駿河区のS様宅に、新たにダイニングテーブルを納めさせていただきました。S様には1m80cmのナラ材のダイニングテーブルをお使いいただいていましたが、「もう少し広かったら・・・」というご希望が生まれたそうです。確かに人寄せの機会の多そうなS様。実際にお宅に伺うと、その『もう少し』でもっと食卓を楽しんでいただける様な印象を受けました。

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(2010年納品時の様子はこちら


今回は欅一枚板ダイニングテーブル、2m40cmです。天板の厚みも十分にあるので、脚もその天板に負けない材料とどっしりとした角のデザインを選びました。納品後間もなく、S様ご夫妻から「是非食事に」と製作に関わった職人達をお誘いいただいているんです。お客様と自分のつくった家具を囲むことができるなんて幸せなことです。
S様ご夫妻のお心遣いに感謝です。

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    欅一枚板ダイニングテーブル
材料:欅 塗装:エコオイル(木地仕上げ)
W2400×D約900×H700
製作者:根木正哉
    特注ダイニングチェア
材料:タモ材 塗装:エコオイル(木地仕上げ)
製作者:松本 巧

 




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6月2日、ゴールデンウィークにご来店いただいたT様ご夫妻のお宅へ、たたみベットとダイニングテーブル・チェアのお届けに伺いました。
T様の奥様が静岡出身とのことで、以前から森下木工所の家具や小物をお使いいただいていたそうです。静岡とご縁があるご夫婦とはいえ、遠方のお客様がこうしてご注文くださるということに本当に感謝です。
写真は2階に設置した「校倉たたみMOKUベット」。
障子の向こうは以前は伊勢の台所と言われた船着場だったそうで、水辺の気持ちよい空気です。ゆっくりお休みいただけたでしょうか。

伊勢といえば伊勢神宮。そして伊勢名物と言えば柔らかくてさらっとした餡がおいしい
赤福。道路沿いにはずっとずっと「赤福」の看板!これも伊勢名物でしょうね。
 

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伊勢の街のこと、伊勢神宮の参拝のこと、帰路のアドバイスとお二人がにこやかにお話くださって、無事に静岡に着くことができました。ありがとうございました。

校倉たたみMOKUベット
¥231,000(税込)ヘッド加工別途

W2180×D1100×H610(SH360)
材料:タモ材 塗装:ウレタン・校倉色

★この他に1階に 校倉SUMIMARUダイニングセットも納めさせていただきました。


 

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焼津の柳屋本店ギャラリーでのコラボ展からもう1ヵ月。
森下木工所の職人さんたちの作品を紹介する機会を逸していました。
少しずつご紹介します。

今回の展示会でアーティスト・職人の皆さんのとりまとめをしてくれたのは佐藤綱男くん。
普段は、体格の良さを活かし比較的大型のチェストやサイドボードなどを製作する一方、厨子・仏壇は佐藤くんの専門といっていいくらい力を入れて取り組んでいます。
繊細な仕事もできる職人さんということです。

このガラストッププレートのテーブルは、スナゲリー杉山さんの生花を瑞々しいままリビングで楽しめるように考えたもの。バラの花の鮮やかさがどの方向からでも楽しめるデザイです。あぜくらごろねベンチでのおしゃべりにも華やかさが加わりました。

 

 

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佐藤くんの製作したものは、普段森下木工所の仕事としてはないタイプのものばかりで、コラボのパートナーを引き立て・活かす素敵な作品でした。

製作者:佐藤綱男
サイズ:W1000×D450×H500
コラボ参考価格:115,500円(税込)

 

 

DSC_0842-5.jpgネストテーブル 
材料:桜材 塗装:エコオイル
参考価格:¥94,500
製作者:根木正哉


ネストテーブルってご存知ですか?

 

柳屋ギャラリーで開催した Shizuoka Collabo展で根木さんが製作した家具の名前。
それまで「ネスト=入れ子式」だということを知りませんでした。
ベットサイドにスマートに置けますし、玄関先やリビングにディスプレイ棚のように
使ってもいい。

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DSC_0818-2.JPGつまみが陶器のナイトテーブル、Nijiiro-スツールなど、根木さんらしいセンスの光る家具がぞくぞく校倉の展示場を彩っています。