静岡は箱もの(たんす・食器棚)を得意とした家具の生産地として知られています。
一方で、脚もの(テーブル・チェア)をつくる職人があまり育たない環境でもありました。
脚もの生産地、飛騨高山で修行と積んだ松本巧さんが入社して数年が経ち、テーブル・チェアの家具が充実。自信をもってお客様にお勧めできるようになったのです。

家具職人の松本巧さんが、12月からオリジナルブランド「Dub-tail」を立ち上げホームページを開設しました。森下木工所の家具製作と平行し、これまでに松本さんが製作してオリジナル家具が紹介されています。
