9月に入り、特注で製作をさせていただいた森下木工所の家具を納品に伺う機会が続いています。その中でも印象的だったのは、M様からご注文下さったお嬢様の婚礼用の家具でした。
製作した整理だんす・クローゼット・ドレッサーは、木地色(木そのものを活かした仕上げ)でお部屋が明るく、お嬢様の頬もふわっと明るくなるほどです。
昨年、7月に下のお嬢様の婚礼にと製作させていただいた落ち着いた校倉色と比べても
それぞれのよさがありますね。
違いのないのはお嬢様に対してのM様の気持ち。お話しをされている様子を間近にして
今年も、こちらまで心がジ~ンとしてしまいました。
お嬢様ご夫婦の笑顔の近くにいつも森下の家具があることを心から願っています。
ご結婚おめでとうございます。
製作者:篠原史生
製作にあたる職人・製品そのものだけではありません。お店でまた電話で対応するスタッフも、特別な思いを託してご注文いただくお客様に「森下木工所の職人さんに、校倉さんで頼んでよかった」と感じていただける様な対応を心がけたいと思いました。
ご注文は東京のお客様で直接お会いする機会はありませんが、このベットが収まるゆったりとした寝室があって、いつまでもご一緒に布団に入る仲の良いご夫婦なのだろうな。