トップ –> 校倉・森下の家具について –> 静岡指物・新和風

校倉・森下の家具について

静岡指物・新和風

森下木工所創業者 森下 茂
1.jpg
伝統の技と
手造りの趣が
良質な安らぎを生む。

 私たち日本人の暮らしはいつの間にか本来あるべき姿を忘れ、安易に便利さや流行ばかりを追いつづけた結果、無機質な使い捨て商品といってよい物ばかりに囲まれて生活しています。

 残念ながらそこではなによりも大切な心の豊かさや真の安らぎは少しも実感できません。家具をはじめとする生活に必要な道具たちは、そこで暮らす方の志向や好みに合った愛着の感じられるものであるべきだと考えます。

 一人一人の価値観や生活スタイルが違うように、住まい方や暮らし方にも個性があるはずです。

お気に入りの家具と出会い、理想とする生活空間を創出して、
その中に自分自身をおいて心を見つめるゆとりのひととき。


 先人たちは、そんな時間を大切にしてきたからこそ、日本の素晴らしい精神文化が育まれ、現代に伝えられてきたのです。

 様々な物や情報があふれる時代だからこそ、暮らしの中であらためて自分らしさを追求し、本物を見極める知識を持ち、それらとともに心の豊かさを進んでゆくことが大切だと考えます。

トラックバック

ご意見・ご感想を投稿

・ 商品に対するお問い合わせも受け付けております。
・ ご意見・ご感想の内容は確認後表示されます。しばらくお待ちください。
・ 本サイトと無関係の内容は、削除いたします。ご了承ください。