森下の家具づくりで使用している木の種類
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(タモ) モクセイ科属ヤチダモ |
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| 産 地 北海道・本州北部・中国・サハリン・シベリア |
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| 特 徴 山地の谷川沿いに生え、樹高は35m、直径2.5mにもなります。材質は硬く、くるいが少なく、加工性が良い |
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| 用 途 家具(全般)・建築用(階段、手摺りなど)・運動用具(バットなど) |
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| 板目 |
柾目 | |
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(ケヤキ) ニレ科属 |
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| 産 地 本州・四国・九州・朝鮮・中国・台湾 |
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| 特 徴 日本を代表とする広葉樹です。杢目が美しく、くるいが少なく、湿気に強い。 適度の堅さと粘りがあります。 |
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| 用 途 建築(寺社仏閣)・一般住宅の大黒柱・高級家具・臼・杵・太鼓の胴・日常生活道具 | ||
| 板目 |
柾目 |
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(キリ) ゴマノハグサ科属 |
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| 産 地 本州(特に会津桐は上質)・中国・カナダ・ブラジル・台湾 | ||
| 特 徴 日本の木の中で最も軽く、加工は容易で安定性に優れ、防虫効果と湿気に強く、 保存性がたいへん優れています。 |
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| 用 途 家具(箪笥・引出箱)・楽器(琴)・下駄 | ||
| 板目 |
柾目 |
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